これまでの地域情報化は、ICTに明るい専門家が、これから活用する方々に“教える”というスタイルが主流でした。しかしながら、高速インターネット回線の普及、スマートフォンの普及によりICTを使うことは当たり前の時代になりました。

私たちは、ICTを使うことが当たり前になった時代だからこそ、その利活用法と情報モラル教育を2つの柱と捉えICTを活用した地域活性に携わることのできる人材育成を進めていきます。

また、2020年には、小学生向けにプログラミング教育の必修化が計画されています。私たちは、これまで湯前町の小中学生向けに様々なICT利活用プログラムを実施してきた経験をもとに、いち早くこれらの教育の実施計画を策定し、関連各機関と連携しながら教育プログラムの導入を促進していきます。